リニューアル後の店舗
簡単ではありますが「はま寿司」愛の語りはここまでにして、やっとリニューアル後の店舗の様子をお伝えしたいと思います。
外観
きらびやかな印象になりました。
受付のキヨスク端末

もしかして、ペッパー君が復帰している?と期待しましたが、普通のキヨスク端末でした。

内装

店内はナチュラルな色合いになって、めちゃめちゃ明るく清潔な印象になりました。
食器類
新店舗なので、当然ピカピカ新品でした!
テーブル
この前、行った「くら寿司」と同様に、醤油や箸などの小物系がテーブル中央の凹みに収められています。
テーブルのスペースが広く使える反面、テーブルの上がいっぱいになると、中のものを取り出しづらいという欠点と、お茶や汁物、醤油などをこぼしてしまった時に、中の物がズブ濡れになるという欠点も、実際にお茶をこぼしてしまって体験しました。
この仕様はトレンドなのかもしれませんが、改善の余地ありだと思います。
注文端末
端末は新しい端末に変わっていました。当然ですが、新しいので使い心地は良かったです。UIも以前とほぼ変わらないので問題ありませんでした。取り外してテーブルに置くと、角度が付いているので操作しやすいという細かい改善が嬉しかったです。
以前は一度の注文数が5皿でした。5皿入力すると一度注文するという手順でしたが、リニューアル後は注文の入力が即座に反映されるので5皿で一旦注文決定みたいな、鬱陶しさがなく、更には注文から商品が届くまでのスピードが格段にアップしたような気がします。これは、今回のリニューアルの目玉なのかもしれません。革命です!
高速レーン
リニューアル前のこちらの店舗は、注文した商品はぐるぐると回って手元に届く昔ながらの回転寿司方式でしたが、新店舗は2段の高速レーン方式です。
頼んだ商品が高速に届きます。2段なので渋滞も起きにくいと思われます。
先に書いた注文方法のリニューアルも加味すると、かなりのスピードアップです。恐らくお客さんの回転率も上がると思うので、良いことづくめですね!
リニューアル後の初注文のサーモン ボのんが大好きなハマチ
その他の変更点や気になったこと
醤油皿の廃止
いままで、回転レーンの上に山積みになっていた醤油皿が見当たりませんでしたので、店員さんに訊くと

と元気に教えてくれました。
確かに、我が家も醤油はボトルからネタに直接投下する派なので、要らないと言えば要らないかもしれませんが、ガリはいつも醤油皿に盛っていたので、どうしようか、ちょっと悩みました。仕方ないのでお寿司の空いた皿を使いましたが、出来れば小さい小皿はテーブルに常備して欲しいというのが正直な感想です。
手拭き、わさび、甘ダレ の不足は端末で依頼
これも、テーブルに用意された分が少ないので困りました。
これらのアイテムは端末を利用して店員さんに持ってきてもらえますが、ちょっと面倒に感じましたが、ロスを減らす目的もあるのかもしれませんね。
後述しますが、注文した商品は席毎にデータ管理されているので、会計の際にお皿を数えるなんてことはしません、なので、食事中でも端末で店員を呼び出して、食べたお皿を片してもらうことも出来ます。
食べたお皿タワーを作るのが、回転寿司の醍醐味!という方は、片して貰わずに存分にタワーの建築を楽しんで下さい。
会計
会計時は端末で注文した物、不足商品がないかを確認して最初にもらうQRコード付きのレシートを持ってレジカウンターに行きます。店員さんがテーブルに来ることはありません。
最後に
競争が激化しているので業界も大変だと思いますが、消費者としては、美味しいお寿司が低価格で気軽に食べることができるようになるので大歓迎です。
そして、このちらの店舗は超おすすめということは間違いありません!
