皆さん、こんにちは、家族全員がゲーマー化している一家の主Boです。
本日も、01~03に続いて、Switch関連で購入した商品をご紹介します。
今回は、既製品ではなく、3Dプリンターで制作されたオリジナル商品となります。
商品が届いて、使った時の感激は、言葉にできない程でした!
今回の商品は、Switch購入後から、頭を悩ませていた問題をオールクリアーにしてくれる素晴らしいプロダクトだったからです!
その辺を順に紹介していこうと思います。
JoyConカバー問題勃発
01の記事でも紹介していますが、JoyConには、純正、サードパティー製の商品を含めて、「なんでーーー」という問題があるようです。
それは、JoyConカバーと名の付く商品をJoyConに使用すると、「カバーがグリップに干渉してJoyConが装着できない!」という問題です。

これは、比較的薄めのカバーでも同じことです。

グリップを使わなくても、

という人もいるかと思いますが、カバーの事を想定しないで設計された純正グリップに若干の憤りを感じてしまいました。

ググってみると、純正のグリップをばらして、取っ手部分を取っ払って(真ん中の長方形部分のみにする。)利用している人もいるようです。
我が家では、2セットのJoyConがあり、1セットはカバー付き、もう1セットはカバーなしなので、普段テレビで遊ぶ場合は、カバーなしのJoyConをグリップに装着して遊んでいます。
しかし。。。。。
もう1セットを使って対戦的な事をしようとした場合は、別途グリップを購入する必要があり、もし購入したとしても、いちいちカバーを外してグリップに装着する必要があるので、購入すること自体躊躇していました。

とブツブツ言いながら、何気にその辺の解決策をネット探りながら、カバーをしても干渉せずにJoyConを装着できるグリップがないものか探していました。
めちゃめちゃ良さそうなのを発見!
ため息をつきながらググっていたら、
同じ北海道在住の方のブログで、衝撃の記事を発見しました。
そこでは、3Dプリンターで制作したJoyConグリップを紹介しており、そのシンプルなフォルム、デザイン性、機能性にぶっ飛びました!
記事を見る限り、カバーをしていてもグリップへの干渉はしないように見えます。

と、夜中に大声を上げてしまいました。

しかし、この超絶素晴らしいプロダクトには個人的に問題がありました。
こちらのスーパー凄い人は、なんと3Dプリンター用のデーターを公開してくれているのですが、
制作する術がない。。。ヽ(´Д`;)ノ
そうなんです、データはあるけど3Dプリンターを持っていないので制作することができないのです。。。

解決策を見つけた!
3Dプリンターにはずっと興味があったのですが、身分不相応ということで、これまで、積極的には関わっていませんでした。
ほとんど知識がない中で思いついたのは、DMMなどで作ってもらえばいいのかなぁ?という事です。
そう思って、サイトに行ってみましたが、どれくらいの費用が掛るかが、全く想像できなかったので、すぐに諦めました。
そして、諦めムード一色の中、もしかして!と思いメルカリで、
「ジョイコン グリップ プリンター」
で検索してみたら、なんと!

恐らく、先のサイトのデータを利用して制作したものを良心的な価格で販売している方がいらっしゃるではありませんか!
早速、出品者様に、黒色であれば購入したい!とコメントをいれると、制作してくださるという返事を頂いたので購入しました!
ついに着弾!

全ての欲する機能を有する商品がついに到着しました!早速開封とレビューです!

開封
今回は、購入時にブログで商品を紹介したいとお伝えしたところ、今後、販売を検討している商品も同梱するので、感想を聞かせてくださいという、ありがたいお申し出がありました。


まずは、購入したJoyConグリップの方を見てみます!
JoyConグリップ爆着!

しっかりと梱包して下さっています!
そしてついにお目見え!

めちゃくちゃ!シンプル!そして黒!カッコいい!
表面も思ったほどザラつきや、積層痕はありません!良い!
どんな感じなのか、写真を御覧ください!
JoyConをセットする部分には溝があります。


裏側には、このグリップの最大の特徴である、ストラップの取付ができるレールがあります!

重さも測ってみました!

22gと軽量です。
軽量ですが、メチャクチャ硬いです。ちょっとやそっとじゃ壊れないと思います。
ワクワクしながら、JoyConをセットしてみます!

結構キツイ!なかなかセットできませんでしたが、個体差があるようで、ヤスリなどでレール部分を微調整してあげると良いようです。
手持ちのヤスリがなかったのでマイナスドライバーでレール部分を少しゴリゴリしてやると、セットしやすくなりました。


キターーーーー!(゚∀。)アヒャ
めっちゃ良い!
続いて、裏のストラップ用レールにもストラップをセットしてみます!

このレールはキツさはなく、サクッとセットできました!


キターーーーー!(゚∀。)アヒャ
素晴らしい!
是非、任天堂もこのデザインを参考にして欲しい!素晴らしいです!
最大の問題と対峙
溝の微調整が必要なのは、素材が樹脂っぽいので摩擦抵抗が大きいせいかもしれません。でも微調整できる素材でもあるので、全く問題ありません。
そして、次に今回最大の課題というかJoyConが抱える「カバー」問題をクリアできるかを検証しました。
カバーは02の記事で紹介したハードカバーです。

キターーーーー!(゚∀。)アヒャ

何の問題もなく装着完了!!

もしかしたら、ストラップが装着できないのでは!と思いましたが、

何の問題もなく装着完了!!
恐らく、どこもグリップに干渉することなく装着出来ました!
試してはいませんが、01で紹介した、ごっついカバーをつけても装着できると思います!

まじで、凄いプロダクトだと思います!
使用感
見た目が良くても、使いづらければ、単なる樹脂の塊。


ぶっちゃけ、持ちやすいです!
軽いし!丈夫だし!言うことなし!
結論

絶対!おすすめです!

送料込みで1000円で、この唯我独尊の素晴らしいJoyConグリップが入手できて、出品者様にはめちゃくちゃ感謝しています!

同梱品の紹介
最初の方にも書きましたが、購入した商品の他に、今後販売を予定している商品も一緒に送って頂きましたのでご紹介します!
OREO?
届くまで、勝手にSwitch関連の商品なのかと思っていましたが、開けてみて、ビックリしました。




あの有名なOREOの柄の小物入れっぽいものでした!
スクリュー?っていうのかな?それが綺麗に形成されていて、合体するとまさに
OREO!(ゴクミ風に!←古過ぎ)
何を入れるかは、悩ましいところですが、綺麗に仕上がっており、最近の3Dプリンターの能力アップが凄いのだろうと想像できました。
ボのんが、

と凄い食いつきだったので、小物入れとして贈呈しました!
気になる方は、問い合わせしてみてくださいね!
補足
最初に購入したシリコンケースはラクマで出品中です!良かったらご利用下さい!